まず冬休みの一挙放送で、キッズステーションにて『ストライク・ウィッチーズ』を見ました。といっても、録画しておいて、見終わったのがやっと今日のことだったのですけれど。
これは思いつきで見てみるかって思っただけです。その割には、内容的には比較的わかりやすく、複雑な展開ではなかったので、入り込みやすい作品だなと思いました。
ただ違和感を感じたのが、女の子たちの格好。それにお色気シーン。ちゃんとした服を着せてやれよって思いましたし、そういうシーンは別にいらないし。
あとキャラクターが多すぎて名前を覚えるのに苦労しました。
でも、嫌いな作品ではありませんので、近々放送される『2』も見てみたいと思います。
最近になってAT-Xで始まった『あの夏で待ってる』。最初は特に見る予定もなかったのですが、何気なく書いて応募したAT-Xの年末のアンケートで見事当選。プレゼント代わりに年賀状が届いたのですが、それがこれだったので、じゃあ、見てみるかってところでした。
見てみると、案外、面白いじゃないかって思いました。最初は単なる青春ものとか、ドタバタかなって思っていたのですが、まさかSFが混ざっているとは考えませんでした。
それにしても、キャラ原案の方。『R.O.D』でも担当されていましたが、巨乳&縁の太い眼鏡が好きなのかな?って思いました。巨乳は置いておいて、眼鏡を掛けたキャラ、特に主人公にそうした人がいるのは、何故か気に入ってしまいます。
考えていたよりも面白そうな作品だなと思いました。
AT-Xで放送されている『ティアーズ・トゥ・ティアラ』。単純に剣と魔法の冒険ファンタジーってことで、好きなジャンルなので見てみました。これもキャラが多すぎて、いまだ名前が覚えきれません。
でも、女性キャラも男性キャラも、嫌味のないキャラクターだなって思いました。ちょいとばかり昔ながらのものを感じましたから、もしかしたら製作したメンバーというのは、同じような世代なのかも知れません。何となく二十年ぐらい前にやっていたTRPGとか、その手の小説とか、その辺りの雰囲気を思い出しました。
再放送になりますが、AT-Xにて『異国迷路のクロワーゼ』を見ています。これもやっぱり思いつきでしたが、最初、少女マンガかと思っていました。
見てみるなれない異国の地での、健気な主人公の様子が描かれる暖かい作品に感じました。激しい動きとか、複雑な展開はありません。
また、しっかりと当時の文化を学んだ上での製作のようで、見ている側もこんな時代だったのだと感じることもあります。
人の思いやりが感じられる良作アニメだと思います。
最後にテレビ放送版ですが、『キルミーベイベー』を見ています。これももちろん思いつきで、芳文社のHPを覗いたときにこんな作品があるんだということを知ったのが切っ掛けです。
何よりも驚いたのはOPですね。何だか洗脳されそうなパンク調の曲に驚きました。やや音を外したような感じで『キルミーベイベー』って部分を歌っているように聞こえるんですけれど、それがどうにもインパクトを感じます。
原作を読んだことがないので、アニメでしかわからないのですが、何ていうか、微妙な間合いとか、微妙なズレとか、微妙なばからしさとか、そんなものを感じます。それが思わずにやりとしてしまうのですけれど。
そんな感じで、今年は見ています。
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